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 みのむし日記 
ブログ紹介
 定年後の人のなかには、蓑虫人生で甘んじている方が多いそうだ。私も蓑虫の仲間かもしれないが、小枝に、ぶざまな格好でぶら下がっちゃいないぞ。「老驥は厩に伏すも 志は千里に在り」。 
まだまだだ。
 一昨年一念発起して始めたブログも今年で3年目になった。ことしはさらに充実したブログにしていこう。美しい花や緑したたる樹々、趣味にしている盆栽や鉢花などをカメラで撮りながら。 
※パソコンが重くなったので古いブログのほとんどを削除しました。
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− タイトルなし −

2008/07/24 08:34
連日暑い日が続いている。例年の気象現象であるが、年をとるとひときわ身にこたえるね。若い時は「こんなに暑かったケ」。暑くて口説いていたことを忘れているんだね。
 今日は土用の丑の日である。一昨日22日の天ぷらの日と8月29日の焼き肉の日の3つを「三大夏バテ対策日」というそうだ。牛の日のウナギのことは平賀源内のアイデアで有名だが、7月22日の天ぷらの日はわからない。8月29日は「ヤ(8)キ ニク(29)」のゴロからだそうだ。

 新聞の差し込み広告には「ウナギの蒲焼」がいっぱいだ。どのお店のウナギも「愛知産一色産とか、宮崎産だ鹿児島産、・・・」と日本産を売り出している。こんなにあるのなら、中国産の移入などいらなかったのでは???。

 ウナギといえば少年の頃、手つかみで獲った鰻を思い出す。毎朝、水田の水回りをしながら、水口に迷いこんでいる鰻を、時々だが捕まえてきた。手つかみでだ。そして手前でさばいて(背中からさく方法)焼いて食べたものだ。美味かったね。
 私はあまり上手でなかったが、というより、まったくダメでした。その点兄は天才肌であった。兄はこの「鰻とり」と「スガレ」という地蜂とりには、とにかくたけていたな。信州でも日中は暑い。いまは元気かな。
 
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クジャクサボテンの花

2008/07/22 18:59
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 今日は大暑。一日暑かった。なにせ36℃もあったそうだ。今日も35℃とか。今日 大暑は三大夏バテ防止の日の一つである「 天ぷらの日」だそうだ。天ぷらでも食べて元気になろうか。お母さんよろしくと頼みたいが、こんな暑い日に天ぷらを揚げてなんて言えないよね。気力で頑張ろう。
 テレビでいろいろな物体の上での気温を計って見せていた。例えば芝生の上ですと32℃だがアスファルト舗装の上ではなんと42℃。白い衣服の上では32℃で黒い衣服ではなんと43℃もあった。わかってはいるものの、やはり黒い物体の上は暑い。夏は白い服装に限る。家の周辺を緑で埋め尽くすエコの意味がわかる。面白い実験を見せてくれた。パチパチ・・・・。
 犬の散歩はアスファルトの道は、明らかに好ましくない。かと言って市内ではもちろんのこと、田畑の農道も土の道はない。どうしようもないね。やはり日が暮れてからか早朝の運動かな。

 今朝、早朝散歩をしていたら民家の軒先に クジャクサボテン の花が綺麗に咲いていた。  
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チョウセンアサガオ

2008/07/19 10:03
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美しい花にはトゲがあるお言われるが、トゲどころか毒を持つものがいくつかある。この時期、早朝に散歩すると庭先に大きなアサガオのような白い花を見かける。チョウセンアサガオである。この草花は全身に有毒物質をふくんでいる怖い花だ。葉や種を食べて失明したり、死亡した事故が毎年あるそうだ。蕾はオクラの鞘にそっくり。オクラの近くに植えないことだね
 この草花の樹液などを混ぜた液で全身麻酔液をつくり、乳がんの手術をした華岡青洲の話は有名だ。まさに「毒にも薬にもなる」草花だ。
 エンゼルトランペットも同じ仲間だから、まったく毒がないとはいえない。花粉が目に入ると瞳孔が拡大するそうだ。失明はしないそうだが、痒くなり違和感があるそうだ。危ない 危ない。・・花の下を通るときは要注意。
 
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ムクゲの花

2008/07/15 11:12
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 7月15日。今日は盆の中日である。お盆の行事は7月に行う地域と8月に行う地域があるようだ。私の生地である信州では8月だった。ものの本によると関東地域では7月に、関西では8月に行うことが多いそうだったが、最近はほとんどの地域が8月に行われているそうだ。これは、お盆は本来は仏事であるが、作業を休み疲れた体を癒す日に位置づけられているからだそうで、「藪入」が盆の終わった16日にあることからもわかる。7月では農作業はまだ忙しいので、作業の一段落する8月に行われるようになったとのことらしい。
 もっとも今日の私は年中「藪入」だがね。

 新聞は「竹島のこと」「漁業の一斉休業」そして「大分の教育委員会」のことでいっぱいだ。いずれも困ったことだ。
 
 写真の花はムクゲ。韓国の国花である。
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ブルベリーの実

2008/07/14 15:05
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今日はサマージャンボ3億円の売り出しの日である。一回でいいからあやかりたい金額だ。買わなくては当たらないと、早々に売り場に出かけてきた。大勢の人が並んでいた。敵、敵、敵どもがだ。
 
ブルベリーの実が熟す季節となった。以前子供に送っていただいたブルベリーの果実が黒く熟したので今朝収穫した。鉢のラベルに「大実ブルベリー」とあったが、そのとおり実大きくて、たいへん甘いブルベリであった。屋根で雀が悔しそうにチュンチュン鳴いていた。いくら鳴いても泣いても、これだけはあげないよだ。よく考えたら雀はブルベリーの果実は食べないよね。欲しがるはずがないね。
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七夕

2008/07/07 21:12
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  今日は7月7日。七夕である。軒先に小さな七夕飾りを立てた家を見かける。たぶん幼稚園生くらいの可愛らしいお子様がいられるのだろう。「ささの葉さらさら・・・」を歌いながらたてたでしょう。お母さんと。大切に残したい日本の行事だ。
  昨日の「ふれあい食事会」でも音楽の先生がこの歌をうたわれた。すばらしかったナー。写真の七夕飾りは昨日の開場に飾られていたものである。短冊に書かれていた願いのほとんどは「健康を・・」「長生きを・・」「百歳までも・・」であった。高齢者の共通の願いだ。さもありなんだ。
動画は昨日の「ふれあい食事会」での一こまである。七夕飾りを背にしてうたわれた。美声、美声・・・・・

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ノーセンカズラ

2008/07/06 20:06
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鮎の季節です。私の家の近くを流れる九頭竜川という大きな川にも、たくさんの釣り人がずらりと並んで鮎をつっている。今年は鮎の成長がよく、大物がたくさん釣れるそうだ。

 私の地域では社会協議会という福祉のグループがあり、例年その鮎を使った料理をお年寄りにサービスする「食事会」が開催される。今年も、今日その会が盛大に催され、私も招待されたので、おいしい鮎をありがたく御馳走になってきた。うまかった。焼いている所も見せていただいた。暑そうであった。
アトラクションも盛大で、とくに大学の声楽先生グループの歌は素晴らしかった。さすがだ。
 
会場の近くの家の垣根に夏の花「ノーセンカズラ」の赤い花が咲いていた。

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ハンゲショウ

2008/07/01 11:30
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今日7月2日は「半夏生」。この日、福井では「ヤキサバ」を食べる習わしがある。ことの始まりは江戸時代、大野のとある殿様が、住民に「暑いからヤキサバでも食べて精をつけなさい」とサバを食べることを奨励したのがそもそもの始めだといわれる。この習わしが、この辺に広がったようだ。魚やの店先では、団扇でパタパタ炭火をあおりながらサバを焼いているだろう。 

 関西ではタコを食べるそうだ「稲がタコの足のように大地にしっかりと根を張って大きくなるように」いう祈念の習わしだそうだ。

 7月2日は今年のちょうど真ん中の日。いわば今年の折り返し点である。もう半年すぎたというわけだ。早いね。

 ハンゲショという草花がある。開花期になると、白い葉が花を囲うように生えてきて、花粉を運ぶ虫を誘うのだそうだ。ちょうど「おいらん」のように白粉で化粧をしたような葉を広げるわけだ。その葉が古くなると、縁のほうから順に緑色に変色してくる。この時期になると、ほぼ半分ほど緑色になることからこの名前がつけられたそうだ。半化粧とも書くそうだ。
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ネムの花

2008/06/28 08:08
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今日は福井地震のあった日である。いまから60年前の昭和23年6月28日、午後4時13分、7.1の直下型地震である。福井市はこの地震で家屋壊滅。死者3,728名とか。当時の当地の人口比率からすると大変な被害である。昭和20年の空襲、そしてその3年後にあの地震とダブルパンチ。当時の方々は復興に大変な苦労したことでしょう。市の各地にフェニックス(不死鳥)の名前の付いた施設がある。市民の不死鳥の意気込みを感じさせられる。
 今日は西本願寺で仏教、キリスト、神道など宗派を超えて追悼の集いが行われるそうだ。

 ネムの木の花が咲いている。たくさんの雄蕊糸が特徴。いくつもの花が魂って一つの花を作っているので、このように雄蕊がたくさんに見えるのだそうだ。葉は夜になるとしぼんでしまう。これは夜間、動物に葉を小さくして食べられないように、体を隠すのだそうだ。ネムは賢い。

 聞くところによると、60年前の今日は大変暑かったそうだ。今日は28℃〜の予報である。吾輩の体力は大丈夫かな。頑張らなくちゃ
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ゼラニューム

2008/06/22 08:19
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 昨日は夏至。昼間の時間が一番長い日である。物好きに新聞で日の出と日の入りの時間を調べてみた。日の出は4:38分、日の入り19:15分で昼間の長さは14:22分とのこと。これからはこの時間が短くなっていく。
 農協の経営するスーパーに、家内のアッシー役で行ってきた。さすが農協経営であるだけに、野菜類の量がずばぬけて多く陳列されていた。とくに地元産の野菜には、聞いたことのある生産者の名前が記されている。安心して買われる商品だ。ただ野菜の質は、他県のクロトの生産したものと比べるとやや劣るのが気になる。鮮魚の量が少ない。ガソリンの値上がりで漁を休んでいるとか。その影響でしょう。困ったものだ。
 スーパーの近くの,民家の軒下に「ゼラニューム」の赤い花が咲いていた。
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アジサイ苑

2008/06/19 10:32
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  昨日は大安禅寺にある花菖蒲苑の鑑賞に行ってきた。10年ほど前にも行ったことがあるが、その当時と比べると苑の面積は大きくなったし、ハナショウブの株数も多くなっていた。それに八ツ橋なども整備されて景観もよくなっていた。アジサイも花盛りでハナショウブとアジサイの競演は素晴らしかった。近畿地区のナンバーの観光バスが5台ほどきていた。近畿方面ではかなり宣伝されているようだ。
 大安禅寺といえば大切なことがある。長い間飼っていた「ごん」という名の愛犬と「みいこ」という愛猫をこの寺の動物霊廟にお願いしてあることだ。お参りをしてきた。
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父の日の贈り物 ブルーベリー

2008/06/15 16:46
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 今日は「父の日」だそうだ。我が家にも、東京の子供から「父の日」の贈り物として「ブルーベリの鉢物」が送られてきた。有難う。   実の付き方から見て暖地でも栽培できる「ラビット系」の種類らしい。今日は感謝して玄関に飾ってあるが、明日からは戸外にだして日光・施肥・水やり十分で育てよう。実の熟すのが楽しみだ。小鳥には絶対に盗られないぞ。
 「父の日」について調べてみた。「母の日」があるのに「父の日」がないのはおかしいのではという世論に答えて、昭和47年に、アメリカのニクソン大統領が「6月の第3日曜日を父の日とする」と正式に決めたものだそうだ。
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ヤマボウシの花

2008/06/11 18:26
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昨日は「入梅」であったが当地は入梅どころか快晴で気温28℃の夏日であった。今日は雨こそ降らなかったが曇りで、暑苦しい一日であった。でも今日は「傘の日」である。
  テレビでは今日も朝から東京秋葉原でのニュ−スで持ちきりだ。使われた凶器がご当地産のナイフであったとか。ご当地では工業特産品として、公設の研究施設まで作って製造されている自慢の商品である。そのナイフが今回の犯行に使われて微妙な感じである。製造者の説明によるとあのナイフは、殺傷目的のものだそうだ。だとしたら製造すべきか、止めるべきか真剣に思案すべきかも。まして公共の研究所など
  民家の庭先や公園にはヤマボウシが花盛りだ。最近はヤマボウシにもたくさんの種類ができて「ヤマ・・」の二字が似つかなくなったようだ。
 
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ウツギとバイカウツギの花

2008/06/06 16:17
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今日は「かえるの日」だそうだ。平成10年に「かえる友の会」が制定したとか。小さいアマガエルはかわいらしいが、大きなヒキガエルやトノサマガエルはかわいいとは言えないね。今朝のテレビで若狭のほうの寺院の池で、「モリアオガエル」がぶくぶくした泡の塊の中に卵を産みつけられたというニュースを流していた。以前 同じものを足羽山の小さな池で見掛けたことがあるが、あのカエルの産卵習性とはいえ面白いものだ。あのカエル、普段は樹上で生活しているのだそうだ。でもオタマジャクシは水の中でないと生きられないので、池の上の枝に卵を産みつけるのだそうだ。あの山には、今頃、ウツギが白い花を咲かせているだろう。
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キョウカノコ と虫の日

2008/06/04 19:41
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今日は虫の日だそうだ。「虫の住めるような街つくりを」を趣旨にした手塚虫冶さんなどの提案をうけて、「全国昆虫の会」が今日6月4日を虫の日と定めたそうだ。6(ム)月4(シ)日の語呂から決めたとか。農業試験場では「虫供養」が例年行われる。たぶん今年も行われるだろう。良いことだと思う。しかしどうしても好きになれない虫もいる。今日、ツバキの生垣を観察していたら「チャドクガ」発見された。この虫だけは好きになれないね。幼虫にも、蛾にも、ぬけがらにも人間をさす針がある。刺されたら大変だ。全身カユイ、痒い。その痒さは口にあらわせないほどひどい。さっそく殺虫剤を徹底的散布した。
 その生垣の元に「キョウカノコ」の赤い花が咲いていた。
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ムラサキツユクサ

2008/06/01 08:22
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今日からは高齢者のマイカーには紅葉マークを付けることが義務つけられた。なんで紅葉なのか。老人層から受けるイメージは、落葉寸前のモミジなのだろうか。枝にしがみついてまだまだと、寒風に耐える風情を老人の姿をイメージしたのだろう。馬鹿にせんなと言いたい向きもあるね。まあ、あまり気張らないでおこう。よい方向に解釈して、今日はモミジマークシートを買いに行ってこよう。今日は「ネジの日」でもある。気持ちのネジを締め付けて、今日一日を頑張ろう。
 ムラサキツユクサの花が美しい。白いツユクサも咲いているが、やはりツユクサはムラサキが好きだ。
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バラ園のバラ

2008/05/30 07:35
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今日はゴミゼロの日。5月30日の5はゴ、30の3はミ、0はゼロでゴミゼロとなることからだそうだ。ゴミの処理費は大変なことらしい。さて、日常の生活で出しているゴミで減らせるゴミってどんなものか考えてみよう。
 昨日、バラをたくさん栽培している民家を訪問してきた。昨年も見学させて頂いたが、今年は昨年以上に種類も増えたし、バラも見事に咲かせていた。バラは綺麗だが、やれ剪定だ、やれ消毒だと手のかかる植物である。その労苦を想像しながら鑑賞してきた。感銘、感銘・・・・。
 バラ園の入り口とバラ一枝の写真を紹介しておきます。そのほかのバラはマイHPにでも掲載しておこうか?。
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鴨の家族

2008/05/27 22:41
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今日 夕方 我が家の前の川に珍客が訪れた。鴨の親子だ。おそらく今日生まれたばかりのホヤホヤ子鴨でしょう。壁面の苔の下に何があるのだろうか。おいしそうに、ピイピイ大騒ぎしてつついている。オトウサン鴨の姿を見かけない。カラスと闘ってやられたのだろうか。犬の散歩のついでに、ずーと下流まで探しに行ってきたが見かけられなかった。「鴨のおとうさん どこだ・・・」
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咲分けのバラ

2008/05/25 10:37
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 バラの美しい季節である。散歩に出かけると、いたる所で見事に咲いているバラを見かけられ、足を止めて鑑賞させていただいている。バラは百花の女王の名にふさわしく華麗である。
 今日、ちょっと珍しいバラに出会った。ひとつの枝に白い花と赤い花が、また一つの花に白い花弁と赤い花弁が混じっている咲分けの品種のバラである。思わず歴史で習った「薔薇戦争」と、イギリス王家の紋章のことを思い出した。薔薇戦争のあとヘンリー7世(ランカスター家)とエリザベス(ヨーク)が結婚してチューダー朝ができた。そのさいに両家の紋章を合わせてデザインした紋章チューダローズが、現在のイギリス王家の紋章になっていると習った。そしてこの紋章模様に作出されたバラがローザという品種である。このローザには、一つの花弁に白い部分と淡い赤の部分が色合いよく混じっているのだそうだ。見たいね。掲載の画像はローザでない。念のため。
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スズランの花

2008/05/20 09:22
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 今日は「森林の日」だそうだ。このような日があることは、まったく知らなかった。調べたら、岐阜県の美並村や京都の美山村など、村名の頭に美の字がつく10村が集まって「美し村連邦」(うましさとれんぽう)なるグループを建国した。その建国を記念して制定したのだそうだ。森林は木が5つなので5月。木の字数は4なので5×4で20日。新緑の美しい5月20日をこの森林の日としたとか。任意なるグループが勝手に決めた日であるが、美しい森林を再認識しようという動機つけにはよいことだ。美しいい森林は大切だ。国家的な祝日にしてもよいのでは。
 画像は日本スズランの花。ドイツスズランは葉より抜き出て咲くが、日本スズランは葉の間に挟まれてに咲くので、あまり目立たないが、つつましい咲き方で私は好きだ。
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運動会とバラ

2008/05/18 20:13
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 今朝 6時ころになったら空花火が「どかん、ドカン、どかん」と上がった。しかもあちらことちらから一斉に聞こえてきた。今日は市内の各地の町内会の運動会が行われるようだ。「ドカン〜〜 今日、運動会を実施するよーーー」。
 私の町内も運動会が行われ、公民館のホームペイジ掲載の画像撮影をとおもい参加してきた。 たくさんの親子が一生懸命走っていた。若い主人が、奥さんや子供たちの声援を背中に受けて風を切って走っていく。そして子どもが走ると、お父さんはカメラを抱えて追っかける。微笑ましい風景だった。
 校庭の隣の民家の庭先にはバラが美しく咲いていた。
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ビョウヤナギの花

2008/05/16 11:01
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 今日は「旅の日」。俳聖松尾芭蕉が「奥の細道」に出発した日だそうだ。近年、海外旅行ブームで中国にもたくさんの人が出かけているようだ.。このたびの四川省地震には旅行者たちは驚いたことでしょう。家族は心配したでしょう。いまのところ地震の被害を受けたという話はないようだ

 それにしても 死者5万人、行方不明者数知れずとはひどいものだ。先日、このたびの地震のメカニズムを地震学者が説明していた。ヒマラヤ山脈の裾でプレートとプレートが押し合って発生したものだそうだ。説明をうければ、地形図にその兆候は表れている。太古の昔、あのヒマラヤ山脈もこの押し合いで土地が盛り上がってできたのだという。まさに「地球は生きている」ということが実感される出来事だ。
 ところで、わが県の敦賀、若狭には原発がひしめきあっているが、その下に断層が見つかったそうだが、大丈夫かな。
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母の日

2008/05/11 10:57
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今日は「母の日」。例年のことだが園芸店には「花の贈り物」のコーナーが設定されて、たくさんの人が押し掛けている。花やさんは正月と、この日とが稼ぎ時だとか。以前は母の日にはカーネイションオンリーであったが、最近はアジサイとかラベンダー・・・など、いろいろな花が送られるそうだ。母に感謝する気持ちを託すのに、何もカーネイションでなければならないということはない。カーネイションは花卉販売商業組合が勝手に決めたものだからね。我が家の玄関には、子供から送られた「アジサイ」の鉢物が飾られている。子供の気持ちに涙、涙  (^v^)
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愛鳥週間

2008/05/10 19:58
5月10日から16日までは愛鳥週間である。野生鳥類を可愛がりましょう、野鳥の住める環境をつくりましょうという運動をする積極的に行う週間である。各地で「探鳥会」が明日の日曜日に行われるそうだ。わが市でも野鳥クラブが音頭とって足羽山で行われるそうだ。新聞によると、その山には今頃はウグイスやキビタキも見かけるそうだ。 ひょとしてそのキビタキは、 昨年の秋から春先まで我が家の畑の虫や菜っ葉を食べていた、あのキビタキ家族かも。ぜひ早起して探鳥会に参加してこようか・・・・。でも無理か・・。
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花 アジサイ

2008/05/08 09:21
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自然の力はすごいものだ。ミャンマーのサイクロンの被害は死者は22、000人、行方不明41、000人だそうだ。1991年のバングラデシュで14万人死亡と比べるとかなり少ないが。
 ミャンマーでこのような被害の出たのは強い風の力もあるが、あの地域の家屋の構造や貧弱な河川工事、それに情報網の整備がほとんどされていなことが原因であるとのこと。情報網整備がいかに大切であるかを考えさせられる自然災害である。  今朝、テレビでは「第?台風がフイリピン近くで発生」と報じている。屋根瓦が心配になった・・・・。
 
 話は変わるが昨日用事があって花卉問屋に行ってきた。大きな花の倉庫には「母の日」の贈呈鉢花でいっぱいであった。すごい数だ。カーネイション、アジサイ、カラー、ベコニア、ラベンダ・・・などが。
 
 我が家にも、東京にいる息子夫婦から母親あてに鉢花が送られてきた。さっそく感謝しながら玄関に飾った。見事なアジサイの鉢花である。お母さんニコニコ。
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モッコウバラ

2008/05/05 10:18
今日は「こどもの日」。最近までは ときど「き鯉のぼり」を竿の先に掲げた家々を見かけたが、このところさっぱり見かけない。鯉のぼりは男の子の象徴だ。この風習は残しておきたいものだ。 私の子供時代は鯉のぼりよりも幟り旗が多かったな。しょうき様や義経などの勇壮な絵が描かれていた。掲げるのも大変だったが、突然の雨降りはそれこそたいへんだった。
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今日は新田神社の祭礼の日。朝から子供神輿のワイショワイショの声が聞こえる。
そして今日は立夏。いよいよ季節は夏である。暑いのも嫌いだね。

庭には「モッコウバラ」の黄色い花が盛りと咲いている。秋津宮紀子様のお印である。
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ボタン

2008/04/30 19:20
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まず昨日のブログミスをお詫びしましょう。4月29日は昭和の日だが、緑の日を兼ねているかのブログを書いたが間違えていたようだ。訂正しよう。調べたら5月4日が緑の日と変わったそうだ。いつ変ったのか知らなかった。来年はまた変わるそうだ。ヘンだね。
 ところで早朝 NHKの20深夜便を聞いていたら、今日の誕生日の花はボタンといわれ、ボタンは百花の女王と美しさを説明されていた。ところが、それに続く5時からの朝一番にて「埼玉県の観光農園で、何者かにボタンの花がたくさん切り落とされた。と放送されていた。とんでもことをする人がいるものだ。先般はチュリップがやられたね。日本人はどうなっているのだろうか。
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2008/04/29 17:43
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今日は「昭和の日」である。この4月29日は出生魚みたいだいう人がいる。そういえば名前が3回変わっている。私の学生時代の前半は「天長節」であった。軍国時代そのもので、この日には講堂に集まり、モーニングに白手袋の校長先生が、壇上でおごそかに読まれる「勅語」を聞いたものだ。
 その後この日は「みどりの日」と改称された。「国敗れて山河あり」の掛け声で山野に植林が奨められ、「みどりの羽」が売り出された。今もこの事業は続いている。今日あたり各地で植樹祭が盛大に行なわれているだろ。いまは植林のみならず、公園や家庭の庭にも 「みどりを、花を」 の掛け声になっている。わが地区の公園も、その声に応じて花壇がつくられ、庭木が植えられた。写真はその公園の今である。
 そして今は「昭和の日」となった。いってみればいつの間にかという感じだが。激動の昭和の時代を返りみて、将来の発展を期すとでもいうのでしょうか。わらない?
 天長節から みどりの日 そして 昭和の日にと出生したわけだ。
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ケマンソウ

2008/04/28 20:34
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  朝のラジオ深夜便を聞いていたら「今日の誕生日の花はケマンソウ」といわれた。かって我が家の棚にも赤花のケマンソウがあったことを思い出した。別名タイツリソウともいわれ、文字通り何匹もの鯛を吊り上げた風情の花でとても可愛らしい花である。私の好きな花の一つだ。夏の暑さに弱いのが栽培上の難点。今は白い花もあるが、これはタイツリソウの名にはあまり似つかない。やはりケマンソウは赤系種がよい。白鯛では様にないからね。
 この時期山野にはムラサキケマンやキケマンなどの花が見られるはずだがどうだろうか。
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オリンピック聖火

2008/04/26 20:50
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今日は北京オリンピックの聖火が長野市内を走り抜けた。どこへ行っても話題はこのことでいっぱいであった。何回かヒヤとする場面もあったが、無事に終わることができてよかった。長野と言えば、今頃は林檎の花がいっぱい咲いているはずだ。聖火も町の中ではなくて、花の咲き乱れる「アップルロード」でリレーされればよかったのになー・・と思う。でもあのような状況では無理か。それにもう一言  「中国留学生よ、デモよりも学業に励め。日本の大学で、日本の国費補助で学習しているのでしょうが」
我が家の姫国光の鉢植えも花盛り。大きな果実のなることを願う
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パンダが逃げた 

2008/04/24 19:46
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一昨日より「鯖江西山公園のレッサーパンダ逃亡」「発見したら知らせてくださいーーーー」のニュ−スが流されていた。最近 千葉から貰われてきた、ミンファという名前のお嫁さんパンダである。市役所や市民が一晩中探したところ、昨日、24時間ぶりに発見されたそうだ。拍手
   野犬などに襲われなくてよかった。動物園ではどこから、どのようにして逃げたのか解からないそうだ。
 故郷(千葉)にいるお母さん恋しさに、懸命に逃げたのでしょう。そして市内を探し回ったのでしょう。可哀そうだね。涙が出ちゃうね。

※画像は先端に西山にいかれたさいに撮ったもので、当のシンファではありません。
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菜の花

2008/04/21 10:41
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このところ新聞紙面には菜の花の美しく咲いた風景の画像が多い。我が家の周辺にも時々みかける。名の花を見かけると、つい口にしてしまう童謡に「チョウチョウ」がある。ところであの歌詞に疑問を感じる。「チョウチョウ 菜の葉にとまれ 菜の葉にあいたら桜にとまれ 花から花へ・・・」とつずくが、桜の花にとまって蜜を吸っているチョウを見たことがない。葉にとまって羽を休めて・・ということだろうか。たしかに、葉の元に小さな密線の穴のある桜の種類もあるが、吸えるほどたくさんの密を蓄えていない。謎のある歌詞である。
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麦畑

2008/04/20 09:25
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 今日は24節紀の「穀雨」である。「雨が降って百穀を潤す」という意味からきているそうだ。この時期になると変わりやすい春の天気も安定して柔らかい雨が降り、日差しも強くなって穀物の芽が出始める季節ということらしい。
 我が家の畑ではジャガイモの芽が一斉に芽を出した。お母さんは人参の種をまいている。農家の麦畑では雉が時々ケーンケーンとかん高い声で鳴いている。空には雲雀がピーチクピーチクさえずっている。麦畑の間をトラクターが忙しそうに走っていく
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スイセン花壇

2008/04/15 18:12
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いまやスイセンが花盛り。珍しい咲き方をするスイセンもときどき見かける。散歩が楽しい。今日はすばらしいスイセン花壇に偶然出会った。郊外を走る電車軌道の土手斜面に50メートルほどに、黄色い花をいっぱい咲かせていた。付近の人たちが協力してつくり上げたものだそうだ。普段は味気ない斜面が、このところカメラマンのスポットとして賑やだそうだ。
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燕が帰ってきた。枝垂れ桜も真盛り。

2008/04/08 08:19
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大伴家持は万葉集で今の季節を 「燕くる時にになりぬと 雁がねは 本郷思いつつ雲蔭り鳴く」と詠っている。春の到来を来燕と帰雁とを対語して詠んだ有名な歌である。
 今朝、我が家のまわりに燕のつがいがやってきて、電線に止まってでピーチクパーチク、そしてスイスイ宙返りを繰り返している。昨年 隣の家の物置小屋の軒先で営巣していた あのつがいだろう。よくぞ帰ってきた。よくぞ古巣を覚えていたものだ。でも、昨年誕生した、あの雛たちはどうしたのだろうか。?????
 春もいよいよ本番。市内の佐佳枝神社の枝垂れ桜も今が満開。綺麗だね
{%}ーー。
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花見

2008/04/05 20:24
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今日はホカホカ天気。お堀り周辺の桜と、日本さくら百選の足羽川の堤防の桜のお花見に行ってきた。絢爛と咲いていた。とくに足羽川堤防の桜のトンネルは、一昨年の水害のあをりを受けて堤防補強のために堤内面を掘りとられるので、今年の、このトンネルが見納めとなる。ことのほか思い出のある桜ですので、感無量の思いで、しっかりと瞼に焼き付けてきた。川原にはたくさんの露店が並び、たくさんの花見客が三々五々輪になって「花より団子」と楽しんでいた。平和だね。そういう私も焼き鳥の串にかじりついて・・・でした。家内は???菓子でにこにこ大喜び。
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清明と杏の花

2008/04/04 21:12
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  今日は24節氣の「清明」である。「清明」とは奈良時代に中国から伝えられた農民活動の季節の目安。 春分の日から15日目で4月の4日か5日だそうだ。ものの本によると清明とは「万物ここに至りて皆潔晴にして清明なり」と説明されている。難しい????。また別の本では「清浄明潔」を略して「清明」というとある。これなら解かる・・。いわば、いよいよ気候も暖かくなり、草木の花は咲き、鳥は鳴き、明るくさわやかな季節になるということだろう。
 今日は快晴にして無風 気温17℃ まさに清明の一日だった。公園では杏の花が咲き、その根元にはラッパスイセンが咲いている
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開花し始めた桜の枝

2008/04/03 10:42
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 昨日、わが市にも桜の開花宣言があった。わが市の開花標準木は気象協会の庭にある桜の木で、木全体の蕾を見て完全に開いた花が5個あれば宣言されるそうだ。先般の開花予想日より一日遅く、昨年より3日早かったとか。昨冬は早くから寒くなったので休眠が早く明けたうえに、ここ2〜3日の暖かさで急に開花したようだ。あと5日もすれば満開の桜が見られるようだ。でも今朝はひどい花冷え。朝から炬燵にしがみついている。
 画像は開花し始めた枝です。この木の樹冠の中に5〜6輪の8分咲きの花が見られました。
 開花宣言ですね
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桜を植えようの運動

2008/03/29 09:03
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「花冷え」「春に三日の晴れ間なし」、「春は名のみの・・」というが、このところ天気はまさにその状態だ。昨晩は雨、霰の音がひどかった。睡眠不足。桜前線も躊躇しているだろう。東京あたりでは桜満開とか。うらやましい。いま我が県では「桜を植えてエコ」の運動が民間団体主導で始まっている。桜を植えて「美しい郷土を美しくしよう。あわせてエコの運動を」というわけだ。 私のHPのトップページも桜に更新した。よろしければご覧ください。アドレスはトップにあります。
 画像の桜は日本最古の城「霞ケ城」の桜。日本さくら百選の一つです。丸岡にあります。もう一枚はわたくしの近くにある「新田塚桜」です
 
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紅梅の枝にウグイスが鳴いていた

2008/03/22 16:26
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今朝はウグイスのさえずりで目を覚ました。我が家の紅梅の枝で鳴いていた。はじめてのこと。ウグイスの鳴き声は春の象徴だ。さっそくカメラを持ちだしたが、残念ながら望遠レンズ付でないので撮れなかった。鳴く声だけは録音できた。ブログしたいが声付きのブログの方法が知らない。残念。紅梅の枝だけをブログしておこう。一昨晩からの強風で花は傷められてしまい寂しいが。家内曰く「今年はよいことがあるかも・・と。そうあってほしいものだ。
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梅盆栽の花 

2008/03/20 14:19
 今日は春分の日。春の彼岸である。春のお中日で、太陽は真東から昇り、真西に沈むそうだ。仏教では極楽(彼岸)は西の方向にあるとのこと。お彼岸の中日の日に、太陽の沈む方向が、彼岸の地に一番近いそうだ。新聞の気象欄によると今日の日の出は5:57分、日の入りは17:45分とのことだ。我が家からみて太陽の昇ってくる位置(真東)ってどのあたりなのか、そして真西は? を調べてやろうと「晴れ」を期待していたが、残念、朝から冬なみの荒れ模様でした。今日一日太陽のお顔は見られなかった。残念
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。明日の朝日、夕日に期待しよう。

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植えつけられた花壇

2008/03/17 08:58
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 今日から彼岸の入り。暑い寒いも彼岸まで。いよいよ春本番だ。
 昨日は公園の花壇に苗を植えた。植え付けた本数2000本あまり。そのことが朝刊の第2面に3段抜きで写真入りで大きく報じられている。というのは 植え付けに先立って「全国緑化祭の推進委員会」から花苗の贈呈があり、その贈呈式行なわれたからでしょう。県や市の関係職員が何人かきていた。贈呈された苗はピット苗80株でした。
 なお昨日は 同じ事業のことで、我が家で取材された例のビデオ(3月1日のブログ)が朝7時半からテレビ放送された。貧しい家屋の写しだされて恥ずかしい思いをした。アナウンサーとの対談の場面は上手に編集されていて、まあまあの出来だった。
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ホワイトデイキャンデイの売り場

2008/03/14 19:38
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今日はホワイトデイだそうだ。百貨店などでは特売コーナーを設けて、沢山なケーキを並べている。面白いことが始まってものだ。ホワイトトデイのいわれを調べてみた。物好きに・・・。欧州では2月のバレタインデーに贈られたチョコレートにお返しにと、愛の告白を込めて男性側がケーキを贈る日となっているそうだ。この習慣に習って、全国菓子工業組合が「ホワイトデー」というネーミングをつけて設けたものだそうだ。面白いことに、日本でもこのような習慣がいにしえの時代からあったことが、古事記や日本書紀に記載されているそうだ。
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春 紅梅の花

2008/03/12 20:07
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 今日は暑かった。気温なんと約17℃。3日前の6℃は何であったのだろう。明日はさらに暑くなり、19℃近くになるとか。櫻の開花もさぞ早くなるだろうと思っていたら、やはり4月6日と気象観測所から発表された。前回の発表の8日より2日ほど早くなった。でも、杉やヒノキの花粉飛散もピークになるの予報もあわせた報じられた。「よろずよし」というわけにはいかないものだ。
 庭の紅梅が満開になった。その枝にキビタキが止まっていた。ときどき畑に舞い降りては昆虫を食べていた。
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春だ

2008/03/05 22:24
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今日は啓蟄。冬の間土の中に隠れていた虫が地上に這い出る日である。いよいよ春が始まったというわけだ。だが、わが県は朝から冷え込んで雪がちらついている。まだまだだ。でも暖かいニュースがあった。桜の開花予想日が発表された。全般的には平年並みだそうだ。我が市は4月7日ころとのこと。昨年より4日遅い。今年は寒い日が早くから続いたので、花芽の休眠打破が早くなっているから、2月からの気温が高ければ開花も早いだろうと期待してしていた。ところが意に反して、その後の気温の低い日が続いたので、たぶん開花が遅れたのだろう。
 でも、日本桜百景に選ばれていた足羽川堤防の桜は、一昨年の水害のあおりを受けてほとんど切り倒されている。さみしい春になりそうだ。今年はどこに花見いこうか。足羽山か丸岡城かな ?
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2008/03/03 09:43
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今日は3月3日。春の節句、ひな祭りの日である。耳の日でもあるそうだ。いよいよ春だ。暖かくなるのはよいが、黄砂がやってくる嫌ない時期でもある。今日は朝から雨だが、この雨には黄砂が汲まれているそうだ。いわば泥雨である。コウモリや雨合羽が泥だらけになるので要注意の天気予報があった。
 新聞では、昨晩若狭で行なわれた神事「お水送り」のことが報じられている。3月12日の奈良・東大寺お水取りに先立って、3月2日に小浜・神宮寺と鵜の瀬で行われる神事。神宮寺の神主さん送水文を読み上げ、竹筒に入れたお香水を川面に注がれる。注がれたお香水は10日間かかって、東大寺の二月堂の若狭井に届く。この水で東大寺のお水取りの神事が行われると言い伝えられている。このお水送りが行われると若狭に春が訪れるといわれる。
 (画像は福井観光写真連盟のものを借用)
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ガーデンケースで咲いている花

2008/03/01 20:03
画像  ようやく3月だ。待ちに待った3月である。3月の声を聞いただけでも春を感じさせられるはずだが、「春は名のみ・・・まだ浅し・・・」の一日だった。
 来年、本県で開催される全国植樹祭の推進ビデオ撮影のことで、テレビ会社からカメラマンやアナウンサーたちが我が家にやってきた。我が家のガーデンケースに咲いている花を紹介しながら、美人女性アナウンサーと対談した。ガーデンの花も多少・・???・・おしゃれに補充した。 久しぶりのテレビ出演ですっかりアガッテしまった。
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2.26事件

2008/02/26 22:24
今日は2月26日。日本近代史のなかで有名な2.26事件のあった日だ。昭和11年2月26日、その日は東京は33年ぶりの大雪で、その雪を踏んで国粋主義の若い将校たちが昭和維新を旗印にして首相官邸などを襲った。その首相は岡田啓介は福井市の生まれである。そして首相の身代わりになって射殺された松尾傳蔵氏も同じ福井市である。今日は松尾氏の生誕地の町内では追悼式が行われるそうだ。
 福井市の残雪は先日らいの暖かさで消えてないが、夕方から雪になるそうだ。
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雨水とカンツバキ

2008/02/20 08:29
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 今日は24節気の雨水。ものの本によると「空から降るものが雪から雨に替わる(雨の日が多くなる)ころとか。また別の本では深く積もった雪も解け始めると説明されていた。いずれにしてもそうあってほしい。今朝はなんとなしか、暦通りの一日になりそうだ。朝から時々日が射している。気温は相変わらず低い。最低温度マイナス2℃、日中は5℃くらいになるとか。カンツバキが咲いている。
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梅一輪

2008/02/18 09:56
今日、2月18日はグリンジャンボの発売日だ。家内、早々にと買いに出かけた。早いほど当たる確率が高いからだと。その気持ちよくわかる。一等2億円でなくてもよいから拝みますよ
。神様、仏様。画像の梅一輪のように。パットね
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月別リンク